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子育て

【体験レポ】第一子と第二子で分娩時間や痛みは違う?→全く違いました!

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あおちゃん
あおちゃん

こんにちは、3歳・1歳の息子の母、あおちゃんです。

出産は新しい命の誕生でとても感動するものですが、陣痛が本当に辛いです。私は長男出産のとき、陣痛が丸一日ありました。そして次男の陣痛がきたとき、「これからまたあの長く辛い時間を耐えなきゃいけないのか…。」と恐怖を感じていたところ、拍子抜けするほどのスピード出産でした。今回は、私が体験した第一子と第二子の分娩の違いについてのレポです。

第一子出産

妊娠から陣痛が来るまでの生活

妊娠初期は、食べづわり、吐きづわり、頭痛に悩まされていました。中期になり、つわりも落ち着き、後期はひたすら歩いていました。

陣痛

出産予定日1週間前の朝、おしるしがあり、その後14キロを歩きました。歩き終えるとズンッと赤ちゃんが下りてきた感じがあり、陣痛開始。夜中に間隔が10分になったため、病院へ。そのときは子宮口2センチでしたが、そのまま入院。個室で陣痛に耐えます。

痛みで汗がだくだく。陣痛が来ると夫に「きた!押して~!」といきみ逃し用のテニスボールで背中を強く押してもらいます。

夫

強く押しすぎて背中の皮が剥けちゃったね…。

あおちゃん
あおちゃん

それでも「もっと強く押して~!」って言ってたね。

助産師さんが様子を見に来る度に、「子宮口全開になりましたか!?」と聞いていましたが、少しずつしか開かず…陣痛の間隔もバラバラで、終わりの見えない戦いでした。

暑くて痛くて、嘔吐してしまいます。見かねた助産師さんが気分を変えようとしてくれたのか、早々に分娩室へ通してくれます。陣痛中に出てくるご飯も分娩室で食べます。もちろん、私は食べることができず付き添いの夫が完食していました…。

出産

分娩室に移動し半日ほど経過したところで、ついに破水。なかなか全開にならない子宮口も助産師さんがグイっと広げて全開。そこから出産の準備が始まりました。

踏ん張っても出てきてくれない赤ちゃん。助産師さん二人掛かりで布のようなものを私のお腹に押し当て、赤ちゃんを出そうとしてくれます。あと一回いきんでも出てこなかったら吸引というところで生まれてきてくれました。2800gの長男誕生です

出産後

会陰切開の縫合は麻酔をしていたにも関わらず、ひと針ひと針が痛かったです。また、悪露を掻き出す処置もかなり痛かったです。

その後寝て起きると、恥骨結合離開になっていたようで、半年ほどまともに歩けなくなりました…。

第二子出産

妊娠から陣痛が来るまでの生活

手のかかる1歳児がいる妊娠。長男のときと同様、食べづわり、吐きづわり、頭痛がありましたが、ゆっくりできません。ひたすら飴と冷えピタです。ただ、毎日が慌ただしく過ぎていくので、長男妊娠時に「つわり いつ終わる」と毎日検索していた頃に比べるとだいぶ気が紛れていました。

つわりもキツかったのですが、長男と行った支援センターでおそらく移ったであろう胃腸炎がとても辛く、起き上がることもできませんでした…。その後も、風邪をこじらせ酷い副鼻腔炎になったり、妊娠中は抵抗力が弱っていると実感したときでした。

長距離を歩いたりはしていませんでしたが、毎日公園に行ったり抱っこをしていたりで、体は動かしていました。

後期はひたすら眠たかったです。

陣痛

長男のときにはなかった前駆陣痛は後期に入って毎日のようにありました。先生には「子宮口が柔らかくなっているから予定日よりだいぶ早く生まれるよ」と言われていましたが、実際に生まれたのは予定日より1週間後でした

夕方から何だか全駆陣痛とは違う痛みがあり、間隔を測ってみるもバラバラ。そのまま寝ようとしましたが痛みで寝れず、病院へ行きました。すると、その時点ですでに子宮口8センチ

出産

全開になるまで分娩室で待機。途中陣痛が遠のいたりしましたが、耐えられない陣痛が2度ほど来たところで、3200gの次男出産。病院に着いてから2時間ほどでした

長男次男共に里帰り出産でしたが、長男出産時には遠方にいた夫も長い陣痛の間に病院に来ることができ、立ち会うこともできました。しかし次男出産時には間に合わず、電話で報告しました。

夫

入院したのが夜中だったから、朝までかかると思ってたのに、「生まれたよ~」って電話がきたときは驚いたよ。

出産後

長男のときは痛かった会陰切開縫合の痛みも、悪露を掻き出す痛みもなかったです。恐れていた恥骨痛もなし!後陣痛が少しだけありましたが、軽い生理痛程度。

あおちゃん
あおちゃん

長男のときは恥骨結合離開の痛みで起き上がるのもやっとでしたが、次男のときは元気すぎて時間を持て余し、院内を散策するほどでした。

 

分娩の違い

私の場合、第一子と第二子ではこんなにも違いがありました。

第一子第二子
出産日予定日の一週間前予定日の一週間後
陣痛時間24時間2時間
陣痛の痛み嘔吐するほどの痛みがずっと耐えられない痛みが2回
出産後の痛み会陰切開縫合・悪露排出・恥骨結合離開の痛み後陣痛が少し
あおちゃん
あおちゃん

どれをとっても第二子の方がずいぶん楽でした。

まとめ

この記事を読んでくださっている方の中には、第一子で分娩の辛さを経験しているため、第二子の出産が近づくほど恐怖を感じているかもしれません。実際私も予定日2ヵ月前ぐらいから、無痛分娩にしておけばよかったと激しく後悔していました。

でも、もしかしたら私のように、第一子より安産だったということがあるかもしれません。この記事が、少しでもみなさんの分娩に対する恐怖を取り除けたらと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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