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子供が42℃近くの熱を出した話

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あおちゃん
あおちゃん

こんにちは、あおちゃんです。

次男が1歳になって一週間後、41.8℃の熱が出ました。
初めて見るその数字にひどく驚き、「子供 熱 42℃」とネットで調べては恐ろしくなり、不安でいっぱいでした。
今回は、そのときの対処法や次男の様子をお話しします。

41.8℃発熱前日

何だか朝から少し元気がない…
熱が38℃前半あったので、かかりつけの病院へ。

「少し喉が赤いかな~、たぶんただの風邪です。前回熱が出たときの薬って余ってますか?このぐらいなら、わざわざ病院に来なくても家にある風邪薬飲んでもらえばいいですよ。」と言われ、一応追加の風邪薬(カロナール)を貰って帰宅しました。

カロナールを飲ませると解熱し、元気になって一安心。

41.8℃発熱の日

起床~就寝時

朝起きて熱を測ってみると37℃前半。元気で食事もしっかり取っていたので、「昨日の熱はなんだったんだろう」と思いながら、長男の用事へ1時間ほど外出。

次男はその間、抱っこ紐の中でほとんど寝ていました。帰宅後、昼食はそこそこ取っていましたが、なんだか元気がない。熱を測ってみると38℃台。夕食はあまり取らず、辛そうだったので座薬を入れたものの、数分でうんちが出てしまいました。座薬が全排出されたのか分からなかったため、新たに座薬は使わずそのまま夜20時ごろ就寝。

次男は寝たものの、息が荒かったため、熱を測ってみると41.6℃!

初めて見るその数字に驚き、子供はそのぐらいの熱が出るものなのかとネットで検索。
「42℃を超えると脳に障害を呈することがある」
「一般的な風邪で42℃を超えることはない」
「42℃を超えると生命に危険が及ぶ」
「感染症による発熱のみで脳に障害が残ることはない」
などと書かれており、夜だったのでどうしたらいいか分からなくなり、「小児救急電話相談」に電話。

子供が41.6℃の熱が出たことを伝えると、「それはちょっと高いですね、夜間診療の病院を受診して下さい。」と言われました。

夜間診療の病院へ

夫が仕事で家に不在だったため、寝ている2歳の長男と1歳になりたての次男を車に乗せ、急いで夜間診療の病院へ。到着して、長男をベビーカー、次男を抱っこ紐に入れ、受付。病院はとても広かったのですが、夜間で外来患者は次男以外誰もおらず、しーんとしていました。

しばらく待ち、おじいちゃん先生に診察。やはりここでも、「のどが赤い以外症状は見当たらないね。たぶんただの風邪だよ。」と言われました。ただの風邪でここまで熱が出るのかと思っていると、「でも熱が高いから、一応血液検査してみようか。ここではできないから、紹介状を持って検査のできる病院へいますぐ行って下さい。」と言われ、また別の病院へ。

別の病院へ向かう前に、次男が初めての背中漏れするほどの下痢をしたので着替えさせていたら、トイレの明かりで長男が目覚め大泣き。ここはどこ状態の長男をなだめながら、念のため下痢のオムツを持って、紹介された病院へ向かいました。

検査病院へ

ここで夫と合流し、受付へ。紹介状を見せると、先ほどの病院から連絡がいっていたようですぐに診察してくれました。

診察の結果は、ここでも喉が赤いだけ。しかし、熱を測ると41.8℃!脳にダメージを与えるかもしれないと言われる42℃に近づいていって恐ろしかったです。

血液検査や諸々の検査をするため、両親は待っていてくださいと言われ、待合室で待機。結果は一時間後。この際、便も検査するとのことで下痢オムツを渡しました。ない場合は浣腸をする予定だったみたいで、オムツを捨てずに持っていてよかったと思いました。

診察室から次男の泣き叫ぶ声が聞こえてきました。可哀そうでたまりません。反面、すっかり目が覚めて元気になった長男をどうするか…。病院の外を散歩したりしましたが、一時間は長い。最終的には携帯の動画に頼りました。

検査結果~入院

一時間後、先生に呼ばれて部屋に入ると、点滴を受けてぐったりしている次男がいました。検査結果は特に異状なし。「検査の間、力強く抵抗もしていたし、しっかり泣いていた。何も問題なく、たぶんただの風邪でしょう。」と言われました。脳に障害が残ってしまったらと心配していただけに、本当に安心しました。

ただ次男は息遣いも荒く、ぐったりしている…。先生から「異常がないのでこのまま帰宅してもいいし、熱が高いので様子見で入院してもいいです。」と言われ、何かあってもすぐに対応してもらえる病院の方が安心できると思い、入院することにしました。

小児病棟へ移動すると、個室へ案内されました。次男は異状はないが、はっきりとした原因が分からない熱であり、感染の疑いもあるため、個室扱いになるとのこと。入院の書類にサインをしたりした後、看護師さんに次男を託し帰宅。そのとき次男は寝ていました。付き添い入院したかったのですが、2歳の長男もいるため付き添うことはできませんでした。

ようやく帰宅したのは深夜3時。異常なしとは言われたものの、心配であまり眠ることはできませんでした。

入院1日目

面会は13時から可能、また兄弟であっても子供は面会不可であり、我が家は長男のことがあるので、仕事を抜けてきた夫と交代で次男に会いに行きました。

小児病棟へ入ると、次男の泣き声が響いていました。急いで部屋に入ると、ベッドの柵を掴んで大泣きしている次男の姿が!思わず泣きそうになりました。

抱き上げていると、看護師さんがやって来て、「熱は38℃台です。でも食欲はありました。」とのこと。解熱が退院の目安だったため、今日も一人で泣きながら病院に残ることになっちゃうのか…と可哀そうになりました。

夫と交代するために次男をベッドの上に置いて転落防止の柵を上げると、行かないで!と言わんばかりに柵をガシャガシャと揺らしていました。普段そこまで私を求めたりしていなかったので、その姿を見てまた泣きそうになりました。

夫も面会した後、もう一度会いたかったのですが、長男がグズグズし出したので帰ることにしました。

入院2日目、突発性発疹

この日も13時から面会へ。小児病棟へ入るとまた次男の泣き声が…。急いで抱き上げると、何だか顔にあせものような発疹がありました。おむつ替えの際、お腹にも発疹が出ていたので、お風呂に入っていないから肌の弱い次男は汗疹ができたのかなと思っていました。

しばらくすると看護師さんがやってきて、「次男くん、まだ少し熱があるけど発疹が出始めたのでたぶん突発性発疹ですねー。」と言われました。えっ!突発性発疹って結構な確率で赤ちゃんがかかるやつ?と思い、同時にすごくホッとしました。長男は突発をやっていなかったので、今回次男が突発にかかっているなんて考えもしなかったです。

退院

その後先生に診察してもらって、「うん、突発ですね。熱が少しあるけど、退院しても構いません。」と言われたので、すぐさま荷物をまとめて退院してきました。本当は完全に解熱してからの方がよかったと思うのですが、看護師さんが「次男くん、すごく泣いて今日はご飯もあまり食べられなかったから、お家の方が安心して過ごせるかもしれません。」と言われたので、退院を決めました。

退院後

次男は家に帰るや否や、長男と一緒におもちゃで遊んでいて、二泊三日の短い入院でしたが、その光景はとても嬉しかったです。

退院の翌日には解熱しましたが、突発性発疹は発疹が出ている間、機嫌が悪くなるそうで、次男も機嫌が悪かったです。また一人残されるのがトラウマなのかしばらくは後追いがひどかったです。

入院費は、二千円ちょっとでした。

まとめ

今回、次男が41.8℃の熱を出し、結果的に突発性発疹でした。

乳幼児は言葉が上手く話せない分、高熱で、しかも病院が閉まっている夜間に発熱すると心配になります。もしお子様の様子がいつもと違っていて不安でしたら、小児救急に電話することをおすすめします。次男は夜中に高熱を出し、小児救急に相談して入院となりましたが、24時間万全の態勢がとれる病院に見てもらうことができ、本当に安心しました。

この記事が、みなさまのお役に少しでも立てたら光栄です。お読みいただきありがとうございました。

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