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【2歳差男児育児】ワンオペで大変なことは?次男妊娠中から1歳半になるまでをご紹介!

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あおちゃん
あおちゃん

こんにちは、3歳1歳兄弟の母、あおちゃんです。

2歳差育児中のみなさん、2歳差って歳が近いため兄弟で遊べていいですよね。
しかし、歳が近いからこそ大変なこともあります…。

我が家は長男が1歳10ヵ月のときに次男が産まれたので、約2歳差です。
次男がコミュニケーションがとれるようになってきた今はだいぶ楽になってきましたが、それまでは私の人生で一番大変な時期でした。

よく上の子を優先すると上手くいくと言われていますが、できないことも多々あり…

今回は2歳差育児で大変だったこと、その対処法を次男妊娠~現在(3歳1歳半)までご紹介します。

2歳差育児の日中の過ごし方、寝かしつけや入浴法が気になっている方に読んでいただきたい内容です。

次男妊娠中

次男妊娠時、長男1歳2か月ごろ。

妊娠初期は食べづわり、吐きづわり、頭痛がありましたが、まだまだ手のかかる長男のお世話で休憩できないのが辛かったです。長男は体力のある男の子なので、午前は外遊びで疲れさせ(寒い時期だったので、冷たい空気がつわりにはよかったです)、午後の昼寝中に私も一緒にエネルギーチャージ。食事はそれまで手をかけていましたが、つわり時は適当に…

あおちゃん
あおちゃん

長男妊娠時には長く感じたつわり期間も、次男妊娠時はあっという間に過ぎた気がします。

妊娠後期はひたすら眠くてだるい中、毎日支援センター通いです。寝たいのに寝れないことが辛かったです。

出産~退院

里帰り出産で出産時は夜中だったので、実母に長男をみてもらい、付き添いはなく一人で出産しました。夫と実母にメールで出産報告…

退院するまで、実母に長男をみてもらい、退院後は実母は働いているため、一時保育を利用しました。

市町村によっては、里帰り先でも産前産後の一時保育が利用できることもあります。気になっている方は要チェックです。

ワンオペ育児

次男の1ヶ月検診後、里帰り終了。

あおちゃん
あおちゃん

本格的に2歳差育児スタート…!

はじめは家族4人の新しい生活を慌ただしく、そして楽しく過ごしていました。長男も里帰りでしばらく使っていなかった家のおもちゃで遊んだり、次男が家にいることが新鮮で可愛がってくれていました。

しかし、次男がいることが当たり前になり、赤ちゃん返りとイヤイヤ期で手に負えなくなることが増えてきました。

夫

仕事で帰りが遅くなることもあるから、育児に参加できない日もあります。

授乳・おむつ替え

次男はおっぱいとミルクの混合だったので、おっぱいのときは、長男と絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりして過ごしました。

長男は次男が断乳するまでおっぱいを飲みたそうにしていたのですが、クセになると私の体がもたないと思い、あげることはしませんでした。長男も普段は欲しいものが手に入らないと泣き喚くのですが、おっぱいに関しては我慢していたので、おっぱいは赤ちゃんのものという認識があったのだと思います。

あおちゃん
あおちゃん

授乳のたびに我慢させちゃったなぁ。

ミルクやおむつ替えのお手伝いをしてもらうこともありました▼

  • ミルクの粉を哺乳瓶に入れてもらう
  • ミルクを次男にあげてもらう
  • おむつを用意してもらう
  • おしりを拭いてもらう

お手伝いをした後は誇らしげで、次男のことを可愛がってくれました。お手伝いを通してお兄ちゃんという意識が芽生え始めたかもしれません。

遊び

一日中遊んでほしい2歳児。一人遊びはあまりできません。次男がバウンサーでよく寝るタイプだったので、寝ている間に長男と遊びました。

次男が起きて遊びが中断されると、やはり不機嫌に。授乳しながら遊びを再開します。

対処に困ったのは、次男が動き回れるようになって、長男の遊んでいるおもちゃを取ったりして長男が怒って手を出すときです。

手が出るのはいけないことですが、並べた人形を崩されたりしたら怒るのも当たり前です。しかし赤ちゃんの次男に悪気はない。2歳児はそこをまだ完全に理解できないので対処が難しいです。

我が家の対処法▼

  • 次男が長男の遊んでいる場所に近づかないように私が気を付ける。
  • もし近づいてしまい次男が邪魔をしようとしたら、長男が私を呼ぶ。
  • もし手が出てしまった場合、長男に話を聞く→とりあえず次男に謝らせる(ふり)→長男の気が少し済む→長男にも手を出したことを謝らせる、この繰り返し。
あおちゃん
あおちゃん

そのうち、あまり手が出なくなりましたが、手を出したい気持ちを拳を握って耐えていた姿がなんとも言えず、涙が出そうになりました。

これで正解だったのかは分かりませんが、ごめんなさいが言えなかった長男が言えるようになり、我慢することも覚えました。

食事

生後半年は、長男と私が食事するとき、次男は寝てる又は授乳。

次男の離乳食が始まってからは、構ってほしくて「おかあさんが食べさせて~!」と叫ぶ長男と、一人で食べることが出来ない次男の対応に精一杯で自分のご飯を満足に食べた気がしませんでした

次男が手づかみ食べを始めると、長男も赤ちゃん返りで手でご飯を食べ始め…食後のダイニングテーブルが悲惨な状態に…。

全部食べなくても何か食べてくれればそれでいい!掃除は後!と開き直って食事をやり過ごしました。

お風呂

長男が昼寝をしている間に次男を沐浴させていましたが、長男が2歳になったころから昼寝をしなくなったため、3人で一緒に入浴することに。

あおちゃん
あおちゃん

一度長男が起きているときに沐浴をしましたが、長男が服を着たままベビーバスに入ってきたため、これは無理だと諦めました…。

3人での入浴方法▼

  1. 洗い場にお湯の入っていないベビーバスを置き、そこに次男を服を着せたまま入れ、長男と私が洗い終わるまで待っていてもらう。
  2. その後、長男は浴槽内で遊んでもらい、その間に次男を膝の上もしくはマットの上で洗い、3人で入浴。
  3. お風呂を上がった後は、息子たちを取り合えず拭き、バスローブを着せる。私が着替え、子供たちの保湿や着替えに取り掛かかる。
あおちゃん
あおちゃん

長男次男共に肌が弱く、薬に保湿に、すべて完了するまで結構時間がかかりました。息子たちの着替えが終わるころには、私の肌はカサカサに…。

寝かしつけ

2歳差育児で一番大変なのが、寝かしつけでした。

次男が2か月ぐらいまではベビーベッドですんなり寝てくれたため楽でした。しかし、ベビーベッドを拒否するようになり、私を真ん中にして左右に長男次男を配置して一緒に寝ることに…そこからが私の人生史上最もイライラしたときでした。

次男を寝かせようとすると、自分を構ってほしい長男が邪魔をしてきます。ようやく次男が寝たと思っても、ちょっかいを出して起こします。

あおちゃん
あおちゃん

寝ている次男の場所で寝たいと言い出し、次男を押しのけ泣かせる日々が続いたときは、辛すぎて長男の前で泣いてしまいました…。

このままでは精神が崩壊してしまうと思ったため、どんなに次男が泣き叫ぼうが、長男を先に寝かせることに。しかし、今度は次男の泣き声が気になって寝れない長男…。

最終手段として、おっぱいを最大限に伸ばし、次男を添い乳しながら、長男の方を向き、長男を寝かしつけ。運がいいときには、二人同時に寝てくれます。

あおちゃん
あおちゃん

おっぱいには本当に頑張ってもらいました。今は任務完了して朽ち果てています…!

移動

私と息子たちだけでお出かけするときは、移動手段として次の方法を取りました▼

  • ベビーカーに次男、おんぶ紐に長男
  • ベビーカーに長男、抱っこ紐に次男
  • ベビーカーにバギーボードを取り付け、ベビーカーに次男、バギーボードに長男を立たせる
  • 抱っこ紐に次男、手をつないで長男
あおちゃん
あおちゃん

長男が一人でどこかへ行ってしまうタイプだったので、落ち着くまで長男をおんぶしているのが一番スムーズに移動できました。

家事

料理は長男の昼寝中にしていましたが、昼寝をしなくなってからは、息子たちの機嫌のよい朝に作っています。

あおちゃん
あおちゃん

夕方に作ろうとすると、その間に長男が寝てしまい、寝かしつけが恐ろしいことに…!

離乳食はすべて生協の宅配パルシステムに頼りました。

夫

離乳食用に小さく刻んである野菜は重宝してたみたいだね。

掃除洗濯は長男がTVを見ている間に。次男をおんぶしながら家事をすることも多々ありました。

現在(3歳1歳半)

長男のイヤイヤ期もピークを過ぎ、次男もコミュニケーションがとれるようになってくると、2歳差育児がだいぶ楽になってきました。

あおちゃん
あおちゃん

二人で遊んでくれることも増えてきたので2歳差でよかったと思うこともあります。

あんなに苦戦した寝かしつけも、二人とも電気を消して横になるだけですんなり寝てくれるように!

夫

二人でたくさん体を動かして遊んでるからかな?

食事は二人とも落ち着いて食べることが出来ないのでまだまだ私はゆっくり食べることはできませんが、次男の離乳食も終わり、一緒のものを食べることができるので準備が楽です。

まとめ

当初は2歳差育児辛すぎる~!と思っていましたが、

  • 上の子の赤ちゃん返りとイヤイヤ期がピークを過ぎた
  • 下の子がコミュニケーションを取れるようになった

この2点をクリアすれば、2歳差育児もだいぶ楽になるかと思います。

長男を優先したいけど、あまりにも我がままっぷりがひどくて、優先できない→長男の癇癪がひどくなる→私もイライラしてますます優しくなれない…の悪循環にはまってしまうことも多々ありました。

アンガーマネージメントの本も読みましたが、本のようにはいかず悩んだ時期もありました。

しかし、どんなに辛くてもいつかは楽になります。自分が上手に対処できないからだ~と悲観せず、そのときが来るのを待つのも一つの手です。

想像以上に大変な2歳差育児を乗り切れるよう、この記事が少しでもみなさんの参考になれば幸いです。

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